優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蝶 (ちょう)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
黄蝶
(きちょう)
狂う蝶
(くるうちょう)
胡蝶
(こちょう)
蜆蝶
(しじみちょう)
白蝶
(しろちょう)
双蝶
(そうちょう)
蝶生る
(ちょううまる)
蝶々
(ちょうちょ)
蝶々
(ちょうちょう)
蝶の昼
(ちょうのひる)
眠る蝶
(ねむるちょう)
紋白蝶
(もんしろちょう)
簡単な説明
『蝶』といえば春の季語。『揚羽蝶』は夏の季語。夏は『夏の蝶』秋は『秋の蝶』、冬は『冬の蝶』となる。
『蝶』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- にっぽりからむこうは ちょうのせかいだった
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大口元通
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現代俳句協会編 現代俳句歳時記 春p.238
- ちょうのまい おつるつばきに うたるるな
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中村闇指
なかむら あんし (〜 1741) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.209
- またまどへ ふきもどさるる こちょうかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- ちょうちょうの あいあいにけり よそよそし
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.209
- ほうじょうの おおびさしより はるのちょう
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.209
- うつつなき つまみごころの こちょうかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.147
- いちにちものいわず ちょうのかげさす
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
日本の詩歌 30 俳句集p.106
- あおあおと そらをのこして ちょうわかれ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.148