優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 凧 (たこ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(娯楽)
子季語
はた
奴凧
(やっこだこ)
いかのぼり
紙鳶
(いかのぼり)
絵凧
(えだこ)
扇凧
(おうぎだこ)
懸凧
(かかりだこ)
切凧
(きれだこ)
狂い凧
(くるいだこ)
軍配凧
(ぐんばいだこ)
軍配凧
(ぐんぱいだこ)
軍配凧
(ぐんぱいだこ)
紙鳶
(しえん)
字凧
(じだこ)
凧の陣
(たこのじん)
凧日和
(たこびより)
簡単な説明
『凧』は春の季語。正月に揚げる凧は『正月の凧』という。
『凧』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あまのこや ふねのなかより いかのぼり
-
高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211
- いかのぼり ひかえてわたる おがわかな
-
榎並舎羅
えなみ しゃら -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211
- あさごちに たこうりみせを ひらきけり
-
黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211
- やまじきて むかうじょうかや たこのかず
-
炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211
- いかのぼり きのうのそらの ありどころ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211
- ごしょへおちて しかられにけり いかのぼり
-
横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.211