優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 悴む (かじかむ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
悴ける
(かじける)
こごゆ
簡単な説明
寒さにより手足が思うように動かなくなること。
『悴む』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かじかみて しゅうとあらがう こともなし
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.44
- かじかみて あしだきねるか けものらも
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.576
- しんちゅうに ひのたまをだき かじかめり
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.576
- かじかみて ちいさなうそが いえぬなり
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香西照雄
こうざい てるお (1917 〜 1987) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.576
- かじかみて こころゆたかに ひとをいれ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.576