優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪卸 (ゆきおろし)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
雪下し
(ゆきおろし)
簡単な説明
屋根に積もった雪の重さで家が崩れるのを防ぐために掻き下ろすこと。
『雪卸』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おろしたる ゆきにうもれし はしごかな
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小松月尚
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虚子編 新歳時記 増訂版p.49
- ゆきおろし ゆうぞらあおく せまりくる
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金尾梅の門
かなお うめのかど (1900 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- とびたつは ゆうやまどりか ゆきおろし
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- おにがわら ふまえてゆきを おろしけり
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若井新一
わかい しんいち (1947 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- ゆきおろし のとみゆるまで のぼりけり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100