優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒燈 (かんとう)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
冬灯
(ふゆともし)
冬の灯
(ふゆのひ)
簡単な説明
冬の寒々とした燈火のこと。
『寒燈』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かんとうに ひとりねるちり たちにけり
-
中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.92
- げんろくの ちょうぎんくろし ふゆともし
-
藤田耕雪
ふじた こうせつ (1880 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.56
- ふゆともし ふたつひとつと きえてやま
-
坊城俊樹
ぼうじょう としき (1957 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- おおさかの ふゆのひともる ころへでる
-
後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- ほとけめく ははにおどろく かんとうか
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.92