優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 凍蝶 (いてちょう)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
冬の蝶は羽ばたきもせずにまるで死んだかのように止まっている
『凍蝶』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるのひに にていてちょうの あがりけり
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京童
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虚子編 新歳時記 増訂版p.59
- いてちょうの はねをおさめて しににけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.590
- いてちょうの おちくだけけり いしのうえ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.590
- いてちょうに ゆびふるるまで ちかずきぬ
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.590
- いてちょうを あやまちのごと びんにかう
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飯島晴子
いいじま はるこ (1921 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.188