優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鯛焼 (たいやき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
鯛焼屋
(たいやきや)
簡単な説明
鯛の形をした鉄板で小麦粉の中に小豆あんを入れて焼いた食べ物。
『鯛焼』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たいやきを てっとうてつび くいつくす
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.78
- まえへすすむ めしてたいやき みびならぶ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.201
- たいやきを わってごぞうを ふきにけり
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中原道夫
なかはら みちお (1951 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.85