優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の夕 (ふゆのゆう)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(時間)
子季語
寒暮
(かんぼ)
冬の暮
(ふゆのくれ)
簡単な説明
冬の夕方。町の灯が早く灯り、寒さの中を行き交う人々も慌ただしい
『冬の夕』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おのいっちょう かんぼのひかり あててかう
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.29
- きかんしゃの かんぼもえつつ うみわたる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.29
- かんぼのひ つけてあまおと みをはなる
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.29
- ふゆのくれ われをよびとめ いるみちも
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河原枇杷男
かわはら びわお (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.29
- しゃくすんに たつこをつつむ ふゆのくれ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.16