優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雑煮 (ぞうに)
季節
新年
区分
人事(飲食)
子季語
お羹箸
(おかんばし)
羹
(かん)
羹を祝う
(かんをいわう)
雑煮祝う
(ぞうにいわう)
雑煮膳
(ぞうにぜん)
雑煮腹
(ぞうにばら)
雑煮餅
(ぞうにもち)
雑煮椀
(ぞうにわん)
簡単な説明
三が日に食べる餅が入った汁物。地方によって違いがある。
『雑煮』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わきざしを よこにまわして ぞうにかな
-
森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.429
- あわびくいし われにもあらぬ ぞうにかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.12
- ちちのざに ちちいるごとく ぞうにわん
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角川春樹
かどかわ はるき (1942 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.26
- さんわんの ぞうにかゆるや ちょうじゃぶり
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.12
- しょうがつも はつかになりて ぞうにかな
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.12