優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 餅花 (もちばな)
季節
新年
区分
人事(生活)
子季語
稲穂の餅
(いなほのもち)
団子花
(だんごばな)
花飾
(はなかざり)
花餅
(はなもち)
繭玉
(まいだま)
繭玉
(まゆだま)
繭団子
(まゆだんご)
餅木
(もちき)
餅手鞠
(もちでまり)
餅穂
(もちほ)
簡単な説明
正月14日に餅の小さな玉を作り様々な色に染めて木の枝に挿して神前に供える。
『餅花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- もちばなや ともしびたてて かべのかげ
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.39
- もちばなや ふこうになるる ことなかれ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.644
- もちばなや かたまりうごく やまのくも
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.644