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季語 : 春の雲 (はるのくも)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
春雲
(はるぐも)
簡単な説明
春になると青空にふわっと浮かんでる雲が見られる。
『春の雲』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるのくも ひとつになりて よこながし
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.36
- とりこえを のんでちにあり はるのくも
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.36
- いまうえし さくらやよよの はるのくも
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横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 春p.58
- なにもなく すぎしがごとし はるのくも
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横光利一
よこみつ りいち (1898 〜 1947) -
平凡社 俳句歳時記 春p.59
- はるのくも ひとにゆくえを きくごとし
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.36