優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 霾 (つちふる)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
黄沙
(こうさ)
黄砂
(こうさ)
つちかぜ
つちぐもり
霾
(ばい)
霾天
(ばいてん)
霾風
(ばいふう)
蒙古風
(もうこかぜ)
霾ぐもり
(よなぐもり)
よなぼこり
簡単な説明
中国大陸から飛んでくる黄砂のこと。土が降るが語源らしい。
『霾』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- とりのみち きらりきらりと こうさくる
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石寒太
いし かんた (1943 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.41
- こうさこし ひひょうりんと なりてさる
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竹下しづの女
たけした しづのじょ (1887 〜 1951) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.52
- はちのらん こうじんひとひ まどをしむ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.52
- つちふるや にちりんたかく きにへんじ
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.38
- あおむぎに おいるすたんど つちふるなか
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.52