優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梅見 (うめみ)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
人事(行事)
子季語
梅見茶屋
(うめみぢゃや)
観梅
(かんばい)
簡単な説明
春先に梅の花を見に出かけること。日本各地に梅の名所があり、多くの人で賑わう。
『梅見』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ごひぞうに すみをすらせて うめみかな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 春p.162
- かんばいの われのみまんと かえしゆく
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岡本圭岳
おかもと けいがく (1884 〜 1970) -
平井照敏編 新歳時記 春p.139
- うめみばば はしょれるすその はでもよう
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.93
- さむしろを はたけにしきて うめみかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.93
- あおぞらの いつみえそめし うめみかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平井照敏編 新歳時記 春p.139