優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 社日 (しゃにち)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
時候(暦)
子季語
御社日様
(おしゃにちさま)
社燕
(しゃえん)
社翁の雨
(しゃおうのあめ)
社日しおい
(しゃにちしおい)
社日詣
(しゃにちもうで)
春社
(しゅんしゃ)
簡単な説明
雑節の一つ。春分と秋分にもっとも近い戊の日に産土神(うぶすながみ)に感謝を込めて祝う。社日といえば春の季語になる。
『社日』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つめをきる うまよせのある しゃにちかな
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安斎櫻磈子
あんざい おうかいし (1886 〜 1953) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.172
- かどはたに ぎゅうようあそぶ しゃにちかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.172
- むらぐちの つちばしのあめも しゃにちかな
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 春p.25
- みずあめの かめのくちきる しゃにちかな
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星野麥丘人
ほしの ばくきゅうじん (1925 〜 2013) -
平井照敏編 新歳時記 春p.25
- おしゃにちや かどたのつちを かみのたな
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広江八重櫻
ひろえ やえざくら (1879 〜 1945) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.172