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季語 : 春の虹 (はるのにじ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
天文(光)
子季語
初虹
(はつにじ)
簡単な説明
『虹』は夏の季語。春に季語として虹を使うならば『春の虹』となる。その春最初の虹を『初虹』という。
『春の虹』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ちちぶさや ああみをそらす はるのにじ
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
日本の詩歌 30 俳句集p.291
- はつにじや しらかわみちを はなうりめ
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中川四明
なかがわ しめい (1850 〜 1917) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.243
- はつにじや ほあしのおそき のぼりぶね
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井上井月
いのうえ せいげつ (1822 〜 1887) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.243
- たけやまに はるのにじたつ まぢかさよ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.243
- はるのにじ きゆまでをこと ならびたつ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.45