宇野恭子 (うの きょうこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1958年、和歌山県有田市に生まれた。読みは「うの・きょうこ」である。京都市西京区に在住していると紹介されている。
2006年から2007年にかけて、井上弘美が講師を務める大学公開講座(井上弘美の俳句教室)を受講して俳句を始めた。2007年から2014年まで俳誌「椋」に所属して石田郷子に師事し、2009年から2011年までは俳誌「泉」に所属して綾部仁喜に師事した。2011年、井上弘美主宰の俳誌「汀」の創刊とともに入会し、井上に師事した。2013年に第1回汀新人賞、2015年に第3回汀賞を受賞している。「汀」同人であり、俳人協会会員でもある。句集に『樹の花』(汀叢書)があり、ふらんす堂からは『しんしんと老いたし』を刊行している。
その他の特記事項
身近な植物を描くようになり、正岡子規が病床で描いた草花に感銘を受けたことが紹介されている。子規の「写生」が、絵の世界から俳句の世界への橋渡しとなったとされる。
claude sonnet 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- きょらいきの たかむらをかぜ はなれざる
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去来忌
きょらいき
季節: 秋(晩秋) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.425