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季語 : 杏子 (あんず)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(バラ目)
子季語
杏
(あんず)
杏の実
(あんずのみ)
唐桃
(からもも)
簡単な説明
杏子はバラ科サクラ属の落葉小高木の果実。6月頃に赤黄色く甘酸っぱい果実を結ぶ。
『杏子』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ひゃくねんの あんずうれおつ せいかかな
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大峯あきら
おおみね あきら (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203
- しょうちゅうを みずでわるゆう あんずのみ
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.388
- あんずあまそうな ひとはねむそうな
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.388
- つきひとつ あんずるいるい うれはじむ
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青柳志解樹
あおやぎ しげき (1929 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203
- おちあんず ふみつぶすべく いらだてり
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.388
- すこやかに だいちうれゆく あんずのみ
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井上弘美
いのうえ ひろみ (1953 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203