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季語 : 薄氷 (うすらい)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(水辺)
子季語
薄氷
(うすごおり)
春の氷
(はるのこおり)
簡単な説明
春になり氷が薄く張ること。または薄くなって残っている氷のこと。
『薄氷』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- あらすきの たやすみずみの うすらひ
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染谷秀雄
そめや (1943 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- うすらひの すこしながれて はてにけり
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横井遥
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- もみがらの こぼれてはるの こおりかな
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南うみを
みなみ うみを -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- うすらいや わずかにさける せりのはな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.133
- うすらひの ふかれてはしの かさなれる
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- うすらいの うらをなめては きんぎょしずむ
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.133
- わらしべを ひくやつききし はるごおり
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岡井省二
おかい しょうじ (1925 〜 2001) -
平井照敏編 新歳時記 春p.65
- せりせりと うすらいつえの なすままに
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.133
- うすらいを さらさらとかぜ はしるかな
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
平井照敏編 新歳時記 春p.65
- うすごおり てんにおくやま あるごとし
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河原枇杷男
かわはら びわお (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56