優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 迎鐘 (むかえがね)
季節
秋 (初秋 : 8月)
区分
宗教(仏教)
子季語
六道詣
(ろくどうまいり)
簡単な説明
旧暦8月9日と10日に京都の珍皇寺で参拝人が精霊を迎えるために鐘を撞く行事。
『迎鐘』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- たびびとの ならしてゆくや むかいがね
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.486
- おうたこが てでとどくなり むかえがね
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.186
- こんりんざい わりこむばばや むかえがね
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.486
- うてばひびく ものとしりつつ むかえがね
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.186