優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 沈丁花 (じんちょうげ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(アオイ目)
子季語
芸香
(うんこう)
沈丁
(じんちょう)
瑞香
(ずいこう)
丁字
(ちょうじ)
簡単な説明
沈香(じんこう)のような香りのする花を塊で咲かせる。夏の梔子、秋の金木犀と並び三大香木と呼ばれる。
『沈丁花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つかれいてじんちょうのかをすぐまとう
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.150
- ひおもてに さいてよごれぬ じんちょうげ
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.168
- こうえんの このみちすきや じんちょうげ
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.168
- はなすぎの じんちょうにのぶ みずめかな
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田中田士英
たなか でんしえい (1875 〜 1943) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.168
- じんちょうの におうくらがり ばかりかな
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.160