優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の月 (はるのつき)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
春月夜
(はるづきよ)
春満月
(はるまんげつ)
春三日月
(はるみかずき)
簡単な説明
俳句で『月』と言えばは秋の季語。春は『春の月』、夏は『夏の月』、冬は『冬の月』という季語がある。
『春の月』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- はつこいの あとのながいき はるまんげつ
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池田澄子
いけだ すみこ (1936 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.36
- もりをでて みょうにもしろし はるのつき
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- しゅんげつの やめるがごとく きなるかな
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.174
- とにもでよ ふるるばかりに はるのつき
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.36
- しゅんげつや いんきんどうの このまより
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.174
- みずのほし すこしはなれて はるのつき
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正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.119