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季語 : 冬の月 (ふゆのつき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
俳句で『月』と言えばは秋の季語。春は『春の月』、夏は『夏の月』、冬は『冬の月』という季語がある。
『冬の月』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- このきどや じょうのさされて ふゆのつき
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.38
- ふゆのつき おみなのかみの においかな
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.38
- いしやまの いしのみたかし ふゆのつき
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巌谷小波
いわや さざなみ (1870 〜 1933) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.62
- ゆきよりは さむししらがに ふゆのつき
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.62
- いしとなる くすのこずえや ふゆのつき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.62
- ふぶきやみ このはのごとき つきあがる
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.38
- おんしつの はなをてらすや ふゆのつき
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広江八重櫻
ひろえ やえざくら (1879 〜 1945) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.62