優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 朧月 (おぼろづき)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
淡月
(たんげつ)
月朧
(つきおぼろ)
簡単な説明
春の朧な夜に見える月のこと。やさしく妖しく美しい。
『朧月』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ねこにげて うめゆすりけり おぼろづき
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- おおはらや ちょうのいでまう おぼろづき
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.37
- かわしもに あみうつおとや おぼろづき
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- よきひとを やどすこいえや おぼろづき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- きのいえに すみきのつくえ おぼろづき
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.37