優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 紅葉 (もみじ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
下紅葉
(したもみじ)
むら紅葉
(むらもみじ)
紅葉川
(もみじがわ)
紅葉山
(もみじやま)
夕紅葉
(ゆうもみじ)
簡単な説明
秋になり樹々の葉が紅や黄に色を変えること。
『紅葉』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ひのくれの せなかさびしき もみじかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.566
- しずかなり もみじのなかの まつのいろ
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越智越人
おち えつじん (1656 〜 1739) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.162
- ちかづけば もみじのつやの みにうつる
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.566
- とめわんは あいずぬりなり もみじやど
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伊藤敬子
いとう けいこ (1935 〜 2020) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.566
- ゆくみずに もみじをいそぐ やまほこら
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.566
- しょうじしめて よものもみじを かんじおり
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.163
- あめりかに かんごふなかま もみじばれ
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坊城中子
ぼうじょう なかこ (1928 〜 2021) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.566
- くろくもに くわっとひのさす もみじかな
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直江木導
なおえ もくどう (1666 〜 1723) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.636
- せきてるや もみじにかこむ あらしやま
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小西来山
こにし らいざん (1654 〜 1716) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.565