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季語 : 末枯 (うらがれ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
末枯るる
(うらがるる)
簡単な説明
秋も深まると草木が先端から枯れ始める。
『末枯』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- うらがれて ゆるしのいろと なりにけり
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津森延世
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.702
- うらがれや ひあたればみず ながれいる
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篠原温亭
しのはら おんてい (1872 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- うらがれや うまももちくう うとのやま
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.642
- うらがれの はらおちこちの みずたまり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.702
- よみちにも ののうらがれを おぼえけり
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三宅嘯山
みやけ しょうざん (1718 〜 1801) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- うらがるる まちにがぞうの ひとがでて
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鴇田智哉
ときた ともや (1969 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.702
- うらがれや はかにいしおく いしのおと
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- うらがれの ひよりもこくて まっちのひ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.184