優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 露時雨 (つゆしぐれ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
天文(水)
簡単な説明
木々についた露が風で時雨のように落ちる様。実際に雨が降っているわけではない。
『露時雨』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- かねつけば ひとやまふるう つゆしぐれ
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牧野紀代子
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.148
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伊藤観魚
いとう かんぎょ (1877 〜 1969) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.132
- つゆしぐれ しぐれんとすれば ひのあかき
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.148
- みかさや まちはひあたる つゆしぐれ
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.131
- つきうらと なるやまごえや つゆしぐれ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.131
- しののめや はちじゅうぼうの つゆしぐれ
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溝口素丸
みぞぐち そまる (1713 〜 1795) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.148
- ちょうちんの ぬれてあかるし つゆしぐれ
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吉田冬葉
よしだ とうよう (1892 〜 1956) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.148
- つゆしぐれ さるみのとおき おもいかな
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.148
- びねついま ひくせつりかも つゆしぐれ
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.148