優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 山茶花 (さざんか)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
小椿
(こつばき)
茶梅
(さざんか)
姫椿
(ひめつばき)
簡単な説明
ツバキ科の常緑広葉樹。初冬に椿に似た花を咲かせる。
『山茶花』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- しきあきらかなり さざんかの さきほこる
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.131
- むさんかいきゅうの さざんかべたべた さくにまかす
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.133
- さざんかの はにささやいて おちしかな
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原月舟
はら げっしゅう (1889 〜 1920) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.655
- さざんかを りょじんにみする ふしみかな
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井原西鶴
いはら さいかく (1642 〜 1693) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.617
- さざんかや みずやのみずに かげのさす
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小築庵春湖
こちくあん しゅんこ (1815 〜 1886) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.617
- さざんかの ちりしくつきよ つづきけり
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.473
- さざんかや いくさにやぶれ たるくにの
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.364
- さざんかの ひよりにかげの あるごとく
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.364
- さざんかの ながきさかりの はじまりぬ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.473