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季語 : 虎落笛 (もがりぶえ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(風)
簡単な説明
冬の激しい風が柵や竹垣などに吹き付けて出る笛のような音のこと。
『虎落笛』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いちじゅういっさい かきねがかなず もがりぶえ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.552
- もがりぶえ かぜのまたさぶろう やあーい
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.552
- もがりぶえ ほりょまんげんの ぜにかぞう
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.42
- もがりぶえ こをとられたる ししのこえ
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.552
- きにはきの かなしみのあり もがりぶえ
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.552