優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 火事 (かじ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
火事見舞
(かじみまい)
近火
(きんか)
大火
(たいか)
遠火事
(とおかじ)
半焼
(はんしょう)
船火事
(ふなかじ)
小火
(ぼや)
類焼
(るいしょう)
簡単な説明
『火事』は冬の季語。今でも冬になると火事が多い。
『火事』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- みたびかじに おうてなおすむ かんだかな
-
岡本松濱
おかもと しょうひん (1879 〜 1939) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.557
- るいしょうを のがれしいえや あきなえり
-
池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.751
- あんこくや かんとうへいやに かじひとつ
-
金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.557
- かじといえば かんだといえば たいかかな
-
松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.217
- かじみまい あとからあとと ふえにけり
-
久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.217