優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 熊 (くま)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(哺乳類)
子季語
赤熊
(あかぐま)
黒熊
(くろくま)
白熊
(しろくま)
月輪熊
(つきのわぐま)
羆
(ひぐま)
簡単な説明
『熊』は冬の季語。日本最大の哺乳類。月の輪熊と羆がいる。
『熊』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- くまうつや むかしのままの ひなわじゅう
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中村其外
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平凡社 俳句歳時記 冬p.410
- みちのくは そこしれぬくに おやじいく
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佐藤鬼房
さとう おにふさ (1919 〜 2002) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.528
- こうていを くまがながめて いたりちふ
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.528
- くまのでた はなしわるい けどゆかい
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宇多喜代子
うだ きよこ (1935 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.516
- ごったにに くまそうどうも おさまりぬ
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中山純子
なかやま じゅんこ (1927 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.528
- くまのこが かわれててつの くさりなむ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.516
- こなゆきを ともしてくまの ふわけかな
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小原啄葉
おばら たくよう (1921 〜 2020) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.528
- てのひらを やわらかくくま ねむれるか
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井上弘美
いのうえ ひろみ (1953 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.166
- げっこうの ぶあつきをきて くまねむる
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高野ムツオ
たかの むつお (1947 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.166