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季語 : 朴落葉 (ほおおちば)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(モクレン目)
簡単な説明
朴はモクレン科の落葉高木で葉の大きさは30cm以上ある。初冬の山道に大きな葉が落ちている。
『朴落葉』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- そのなかに ねこうずくまり ほおおちば
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佐佐木茂策
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平井照敏編 新歳時記 冬p.374
- おとずれや くつぬぎいしに ほおひとは
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- おちばして がいかのごとき ほおのそら
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石田勝彦
いしだ かつひこ (1920 〜 2004) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.374
- ほおおちば いまぎんとなり うらがえる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.185
- ひをすくい つつほおのはの おちきたる
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上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.374
- みちあれば またるるごとし ほおおちば
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- ほおおちば してどうぜんと みそらかな
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.374
- ほおおちば うらしろがねに みずはじく
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正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636