優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の山 (はるのやま)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
地理(山野)
子季語
春嶺
(しゅんれい)
春山
(はるやま)
春山辺
(はるやまべ)
弥生山
(やよいやま)
簡単な説明
春の山のこと。春の山々は雪が解けて生き生きとしている。
『春の山』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ふりくらし ふりくらしけり はるのやま
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.106
- はるやまの ふかきもなきに まよいけり
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.106
- はるやまや まつにかくれて たいちまい
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.106
- べんちあり はるのやまみち ここたいら
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高浜年尾
たかはま としお (1900 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.106
- はるのやま はやぶさまつを ながれけり
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.106
- はるのやまのうしろから けむりがでだした
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
日本の詩歌 30 俳句集p.110