優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

昭和後期から令和にかけて活躍する俳人・俳句評論家。波多野爽波に学び、高浜虚子研究と作句の両面で活動を続けている。

生涯

中岡毅雄は1963年(昭和38年)、東京都に生まれた。関西大学文学部国文科を卒業後、兵庫教育大学大学院言語教育領域にて高浜虚子を研究し、1996年に修士課程を修了した。修士論文の論題は「高浜虚子論:方法論と本質論としての客観写生」である。現在は兵庫県三木市に在住し、日本文芸家協会会員、俳人協会会員として活動している。

俳句歴

12歳より句作を始め、中学2年より俳誌「黄鐘」(加藤三七子主宰)に投句。関西大学文学部国文科在学中に俳誌「青」に入会し、波多野爽波に学んだ。1992年、俳誌「藍生」(主宰:黒田杏子)および同人誌「椰子」(代表:友岡子郷)に入会。1994年、第2回藍生賞を受賞した。2012年に「椰子」が終刊となり、2018年には俳誌「いぶき」を創刊し、共同代表を務めている。「藍生」には終刊まで所属した。

作句活動とともに、高浜虚子を中心とした俳句評論においても高い評価を受けている。句集『一碧』で俳人協会新人賞を、句集『啓示』で山本健吉賞を受賞。評論では『高浜虚子論』で俳人協会評論新人賞を、『壺中の天地』で俳人協会評論賞を受賞している。また『NHK俳句 俳句文法心得帖』などの入門書も執筆している。

句集に『浮巣』『水取』『一碧』『啓示』があり、評論集に『高浜虚子論』『壺中の天地』がある。

claude sonnet 4.5 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
中岡毅雄の部屋 -- いぶき俳句会 中岡毅雄 -- Wikipedia 中岡毅雄氏プロフィール -- 俳人協会

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別男性
生没1963 〜
出身地東京都

現在、4句の俳句が登録されています。

    • 秋の海 あきのうみ
      季節: 秋(三秋) 分類: 地理(水辺)
    • 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋
      p.60