優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の空 (はるのそら)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
春天
(しゅんてん)
春空
(はるぞら)
簡単な説明
春の空のこと。冬の空より明るいが、なんとなく霞っぽい。
『春の空』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるぞらに みひとついるる だけのとう
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.36
- はるぞらに つゆびっしりと あるごとし
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 春p.33
- はるぞらに まりとどまるは おつるとき
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
平井照敏編 新歳時記 春p.33
- あさまもえ しゅんてんみどり なるばかり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.36
- こつつぼを いだいてはるの あまがした
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.160