優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋深し (あきふかし)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋さぶ
(あきさぶ)
深秋
(しんしゅう)
簡単な説明
晩秋になり秋が深まること。しみじみとした寂しさがある。
『秋深し』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- あきふかき となりにたびの あかごなく
-
佐藤鬼房
さとう おにふさ (1919 〜 2002) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.31
- あきふかし おりたでんしゃを みおくれば
-
池田澄子
いけだ すみこ (1936 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.75
- あきふかし かれきにまじる しかのあし
-
松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.47
- あきふかし いきしこじんは こしょにあり
-
阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.75
- うみふつか みてみっかめの あきふかし
-
長谷川双魚
はせがわ そうぎょ (1897 〜 1987) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.31
- あきふかき やまとにあめを きくよかな
-
日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.31
- もどるなみ のみこむなみや あきふかし
-
きくちつねこ
きくち つねこ (1922 〜 2009) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.75
- あきふかき となりはなにを するひとぞ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.636
- あきふかし いしにかえりし いしぼとけ
-
福田蓼汀
ふくだ りょうてい (1905 〜 1988) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.75