優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯葉 (かれは)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(マメ目)
簡単な説明
雪が降る頃になると、木々や草種の葉が彼始める。
『枯葉』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- しがみつく きしのささねの かれはかな
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.201
- ものいうが ごときかれはを かえりみる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.670
- かれはのため ことりのために いしのいす
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.201
- かれははしれる せいもんのほか もんいくつ
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高柳重信
たかやなぎ しげのぶ (1923 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.202
- かれはまう しにもえつらく あるごとく
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林翔
はやし しょう (1914 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.201
- ひとひらの かれはにゆきの くぼみおり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.373
- かれはかく ひともかれはの いろににて
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.373