優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 着ぶくれ (きぶくれ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
簡単な説明
重ね着をしてまるまると膨れたようになっている様。
『着ぶくれ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- こころまで きぶくれおるが いとわるる
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.542
- なりふりも かまわずなりて きぶくれて
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.737
- きぶくれて くびをのせたる ごとくなり
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安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.68
- きぶくれの おろかなるかげ ひくをはず
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.68
- きぶくれし わがしょうがいに いたりつく
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.542