優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の海 (ふゆのうみ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(水辺)
子季語
冬渚
(ふゆなぎさ)
冬の浜
(ふゆのはま)
簡単な説明
冬の海は白波立って荒れることが多い。ことに日本海側は荒涼としている。
『冬の海』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- きたぐにの きたのくらさや ふゆのうみ
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小松月尚
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虚子編 新歳時記 増訂版p.711
- さぎとんで しろをいろとす ふゆのうみ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.520
- ふゆはまに ひとあらわれて きえにけり
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.711
- ひとりかえす うしろによるの ふゆのうみ
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.520
- やあという あさひへおうと ふゆのうみ
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矢島渚男
やじま なぎさお (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.56
- とうだいの またたきながし ふゆのうみ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.56
- ふゆのうみ こすりゅうさんの つぼならぶ
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谷野予志
たにの よし (1907 〜 1995) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.711